2014年02月11日

PTA役員引き受けました。

たぶんこのブログは休眠状態なので誰も見ないと思って書いちゃいます。

ありがとうございます。
来年度またPTA活動に携わる機会をいただけました。
正直な感想がこれです。PTA役員に一度でも携わった経験のある方なら共感していただける方もいるでしょう。
昨年度学年会長をさせていただいているのに、今度は本会長の大役です。
なんで引き受けたという方もおりますが、断る理由がなかったというだけです。

もっと言うならこんな私に大役を持ってくるということは私ならできると信用または期待をしてくれているからです。それを断るということは、相手の期待を裏切るということになりますから、それ相応の覚悟が必要です。全く知らない人からならまだしも、知り合いから依頼を受けた場合には今後の人間関係もぎくしゃくしてしまいそうです。

 せっかく持ってきてくれた役を断る方々もいます。(結構いますが)そういう方に対して抱く私の感想のひとつにそれがあります。今後の関係も心配します。

もう一つ、あまり教えたくはないですがこういう仕事と関係ないことなのに公私を通じて自分の時間を無駄に費やしている行為をすればするほど何故か自分の仕事量が増えていきました。

 〜 役員をやると仕事が増える→売り上げが上がる 〜

迷信的ではありますが実際に自分が経験したことです。青年会議所時代の仲間も同じことを言っております。そういう意味でもまたPTAに関わらせていただけるということは大変ありがたいことです。
子どものために一生懸命活動することが何故か未来の自分のためになっていたというわけです。まあ、そこにばかり見返りを求めてはいけないとは思いますが。

ただ言いたいことは、せっかく皆さんから信頼されて持ってこられた役はPTAにしろ地域の役員にしろ相当な理由がない限りは断る理由なんて存在しないっていうことです。

良く仕事を理由に断る方が多いですが、本気で仕事を理由にするんであれば私はその言い分を信用します。ですが二度とその人は頼りにしません。10年後も20年後も基本的にはそうでしょう。加えて、大きなチャンスを失ってしまったなあと思います。



人から役を頼まれた時にはぜひ快く引き受けてください。(ものにもよるとは思いますが。地域の役なんかはなるべき人を飛ばしていきなり来る場合もあるので該当しない場合もありますが。)
それは前任者があなたを信頼してお願いしていることだということを理解してください。
やれるやれないかは(これは私ん持論ですが)受けてからやってみて判断するべきで、受ける前からやれないと判断しないで欲しいです。
そして断るときにはそれなりに人間関係も含めて、多少はギクシャクする恐れもあるんだという覚悟をもって断ってください。

よく言われました。
お前は「はい」か「yes」のどっちかしか答えてはいけないと。(笑)
posted by Shingen at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感